Girls, be Ambitiousの持続可能な開発目標 (SDG`s)

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Girls, be Ambitiousでは、事業を通して、SDG`s持続可能な開発目標の達成に向けた取組を行っています。

 

活動内容


フェアトレードの考え方に沿った生産者との取引

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Girls, be Ambitiousでは、すべての原料生産の工程において、生産者とフェアトレードの考え方に沿った 取引条件の素で、パートナーシップを組み原料生産を行っています。

フェアトレードの基準は、フィリピン・フェアトレードネットワークの監修のもと、 各生産者の住む地域や状況に応じた賃金体系・働き方の形態を整えています。

モリンガフェアトレード 生産者

私たちは、適切な雇用条件と安全な職場環境を整える事で、 やりがい・目標を持って仕事に取り組む生産者が増え、原料の品質向上に繋がると信じています。

 


モリンガを使った植林活動(環境保全活動)

sdgs13気候変動に具体的な対策をsdgs15陸の豊かさも守ろう

私たちが取り扱うモリンガという植物は、二酸化炭素の吸収率が20倍と言われる環境保全に役立つ植物です。

私たちはこのモリンガの特性を生かし、2012年から毎年、フィリピンのルソン北部でモリンガの植林を行っています。

植林全体.jpg

活動実績

2014年 94本

2015年 146本

2016年307本

2017年 702本

2018年 1,728本

 

モリンガ植林に一般のお客様も気軽に参加できる仕組みとして、「幸福のモリンガシール」キャンペーンを通年で行っています。

モリンガブリリアントビューティーオイルについている「幸福のモリンガシール」を集めることで、

モリンガの植林や食育などのソーシャルアクティビティーに参加して頂けるキャンペーンです。


フィリピンでの食育活動

sdgs1貧困をなくそうsdg_icon_12_ja.pngsdgs16平和と公平をすべての人にsdgs17パートナーシップで目標を達成しよう

私たちはフィリピンで作られた食品・化粧品原料を使って、フィリピンの人々の健康・美容もサポートできるよう、特に首都マニラの貧困地域を中心に食育活動を行っています。

フィリピンの貧困地域は所得に対して医療費の割合が大きく、その大きな原因は偏った食生活にあると言われています。カップラーメンなど安価で手軽に作れる食事に偏っている人たちに、モリンガやココナッツオイルなど、彼らに身近にある食材を使った手軽で安価な料理法、メディカルハーブとしての活用法などをお話するワークショップを行っています。

 

活動実績

2014 3回実施 47名参加

2015 4回実施 73名参加

2016 4回実施 79名参加

2017 2回実施 38名参加

2018 2回実施 39名参加

 

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