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2018/04/16

【モリンガ】遺伝子組換えのスーパーフード

遺伝子組換えのモリンガとココナッツオイル

 

今年から、お客様に直接モリンガやココナッツの事を お話させて頂く機会が増え、 そこで気付かされたのは、食べ物の元。

”種”の情報が 商品情報として伝わっていない事。  

Girls, be Ambitiousも情報発信をするべき、 メーカーの立場で”種”の話を全然して来ていなかった事を反省し、 これから、しっかりいろんな媒体でも発信して行こうと決めました。  

そこで早速、在来種とファイブリット・遺伝子組み換え種の話を。

 

 

在来種 古来種

そもそも、大昔から、自然の摂理として、 植物は

受粉して花が咲き

実がなり

種ができ

その種が発芽して植物ができる。

 

というサイクルを繰り返してきました。   この自然のサイクルでできる種は、”在来種”もしくは”古来種”といわれます。  

 

 

F1ハイブリット種のモリンガとココナッツオイル

一方で、産業化によって、 より沢山、より早く、より楽に植物を育てられるように、 色んな植物や種類を人工的に受粉させて作られた種が、 ”F1(ハイブリッド)種”   さらに、人工的に遺伝子を操作して作られた種が ”遺伝子組換え種”   その区別について、日本では食品表示法の表示義務外となっていて、 大豆など一部の食品のみ遺伝子組換えかどうか明記すれば、 他の商品は、表示をしなくてもよい事になっています。  

 

なので、一般の消費者からすると、各素材が遺伝子組み換えかどうか、 確認する事は難しく、さらに素材を使っているメーカーも オーガニックかどうかは確認しても、遺伝子組み換えかどうかは 確認していない事が多いです。  

一応、各オーガニック認証機関の認証基準には、 遺伝子組み換えでない事と明記されていますが、 沢山の植物がある中、すべての素材について遺伝子組み換えかどうかを 確認できていないのが現状です。

とくに、近年、日本で沢山増えたスーパーフード。

日本では栽培されていない植物も多かったので、 遺伝子組み換えの確認が完璧にはできておらず、 単に農薬の使用が基準に当てはなるかどうかで、有機認証がされ、 遺伝子組換えの商品が、有機商品として販売されている事例があります。  

モリンガ、ココナッツも同じくで、 遺伝子組み換えの種があり、 日本でも販売されているものもあります。  

Girls, be Ambitiousはフィリピン政府農業省の方から情報を頂く事が出来たので、スタート当時から遺伝子組換え種の事を知る事ができ、 GBAの商品づくりにおいても、 はじめから在来種・非遺伝子組換えの種を使う事ができました。  

逆にそのような前情報がなければ、 メーカー側でも知らずに遺伝子組換え種を 使う事になってしまうかもしれません。

 

そして一般消費者は、 知らないうちに遺伝子組み換えの商品を食べている。

こんな悪い循環が今起きています。

 

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