モリンガ製品

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ココナッツオイルについて about coconuts oil

 

エクストラ・バージンココナッツオイルとは

未精製・コールドプレス・発酵分離で製造したココナッツオイル。

昔ながらの方法(発酵分離製法)で、溶剤等を使わず時間をかけて丁寧に抽出されたオイルは、 ココナッツに含まれる豊富な栄養をそのまま含みます。

ココナッツの実

健康的な食生活を助ける エクストラバージンココナッツオイル

豊富な飽和脂肪酸

ココナッツオイルは植物性油脂には珍しく 飽和脂肪酸を多く含んでおり、
酸化に強く、エネルギーになりやすいオイルです。

飽和脂肪酸の中鎖脂肪酸を多く含む、ココナッツオイルは、酸化しにくく、普通オイルに比べての体内への消化吸収が4倍、代謝は10倍と脂肪になりにくいオイルです。ダイエット中の方やスポーツ選手・病中病後の方の栄養補給にも利用されております。

主要食用油脂の脂肪酸組成

季節で形を変えるココナッツオイル

飽和脂肪酸は凝固点が高く、約20度以下になると固形化するのです。固形⇔液体と形を変えて、自ら酸化を防いでいるので、製造から2年間は酸化は進みません。

温度による状態の様子。25度以上で液体。20度以下で固体
揚げ物は冷めてもさくっ!としたまま

熱に非常に強く、酸化しにくいので、揚げ物では非常に軽く揚がり、揚げた後もべとせず、いつまでもサクッと美味しく頂けます。

コレステロール0、トランス脂肪酸0

ココナッツオイルは、コレステロールも トランス脂肪酸も含まれていない、健康オイルです。

ココナッツオイル成分表
飽和脂肪酸92%
ラウリン酸 49.16%
カプリル酸  6.09%
カプリン酸  5.85%
ミスチリン酸 19.42%
バルチピン酸 9.12%
その他     2.3%
1価不飽和脂肪酸 6%
多価不飽和脂肪酸2%
トランス脂肪酸 0%
コレステロール 0%
ナトリウム  0%
たんぱく質  0%

◆コレステロールとは・・・

脂質の一種で、細胞膜、各種ホルモン、胆汁酸、ビタミンD前駆体の原料になる重要な栄養素です。 しかし、コレステロール値が上がり過ぎると、高コレステロール血症、高脂血症、動脈硬化等を招き、 さらには、脳卒中、狭心症、心筋梗塞を招く恐れがあります。

◆トランス脂肪酸とは・・・

トランス脂肪酸は、水素添加された硬化油や精製植物油、加工油脂などで発生し、血中の悪玉コレステロールを上昇させ、動脈硬化や心臓疾患の等のリスクがあると言われています。 デンマークでは2004年に工業用トランス脂肪酸を脂肪の2%以内にする法律を施行したり、アメリカ・カナダでも表示義務が課され、カリフォルニア州では飲食店などでトランス脂肪酸(TFA)を全面規制する州法が成立するなど、世界で規制の動きが広がっています。

モリンガつかいかたレシピ
 

Girls, be Ambitiousのオーガニックエクストラバージンココナッツオイル

  • ◆フィリピンで太陽の光をたっぷり浴びて育ち、
    有機JAS、「USDA ORGANIC」を取得した オーガニックオイルです。
  • ◆コールドプレス(低温抽出法)かつ発酵分離製法で 丁寧に時間をかけて抽出し、本来のココナッツの豊富な栄養そのままのオイルです。
  • ◆フェアトレードの考えに沿った雇用環境のもとで働く生産者から作られた、フェアトレードのココナッツオイルです。

USDA ORGANIC ECO CERT
有機JASと有機認証「USDA ORGANIC」

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ココナッツオイルについて

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